キャンドルを使用する場合、当然”火”を扱う訳ですから注意事項はおわかりだと思います。又、エッセンシャルオイル(精油)には引火性があり、更に危険という事なのです
東京消防庁管轄内火災件数は、2004年で27件もあります。(source : http://www.aromakankyo.or.jp/about/safety.html )
ほとんどは、「フレグランスキャンドル(香りつきろうそく)」が原因ですが、やはり「
アロマポット用キャンドル」もあります。
キャンドルを使用する際の注意事項
■キャンドルでの共通
・就寝時などそばを離れるときは必ず火を消す。寝タバコも火災の原因ですよね。地震なんかも考慮してくださいね。
・風のあたる場所で使用しない。炎が予期せぬ場所へ飛び火する事や、風で紙が舞い散るなども考えれます。
・安定した場所で燃えやすいものがそばにないことを確認する。タンスの上から紙などが飛んで来ない場所ですか?
・子供やペットがいる場合は十分注意する。予想をはるかに越えた行動をします。
■フレグランスキャンドル(香り付きのろうそく)
・キャンドル使用の際は、ローソク立てを必ず使う。転倒する可能性や、設置面が可燃性だと危険です。
■
アロマポット用キャンドル
・
アロマポット専用のキャンドルを使う。例えば、
アロマポットが想定しているよりキャンドルがはるかに大きい場合はトレイに直接火が届くなどして高熱になってしまいますので危険です。
・空焚きしないようにする。料理でもそうですが空焚きは火災の元です。これも高熱になるので危険です。空焚きしているとパーンと大きな音がして割れる事もあります。
・空焚きになった際は、まずは火を消す。急に水を入れない。トレイが高温になっているので、水が沸騰してしまい辺りに飛び散るのと蒸気が立ち危険です。又、炎も大きくなります。(あくまで個人的な推測ですが...水入れる->温度下がる->気圧下がる->空気流れ込む->酸素増える->よく燃える...なのかな?)
そこで、以下をオススメします。
・
アロマライト(電球の熱でオイルを温める)
・
アロマファン(ファンをまわして風の力で香りを拡散させる)
・
アロマディフューザー(霧状にして香りを拡散させる)
それと、
アロマファンや
アロマディフューザーは精油に熱を加えない為に精油本来の香りを楽しめます。
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